今日読んだのは、浦壁伸周さんの書いた
「否定学のすすめ」という本です。
この浦壁伸周さんの「否定学のすすめ」は、
今までの既存の考えや価値を否定し、
新たな考えやものを創造するという非常に興味深い内容でした。
浦壁伸周さんの「否定学のすすめ」では、
歴史上の人物の考えや発明が例に出されていて、
とてもわかりやすく否定学を学ぶことができます。
歴史上の人物には私たちが良く知る
コペルニクスやニュートンも出てくるので、
よりわかりやすいと思います。
この「否定学のすすめ」から、固定概念を取り払い、
新たな発見や目的を見出すことで、科学や国の発展にも
大きく貢献してほしいという浦壁伸周さんの願いもまた、
読みとれた気がします。
科学に興味がある人はもちろん、
そうでない人も浦壁伸周さんの「否定学のすすめ」は、
かなり面白いと思いますよ。