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FXと外国為替に関わる売りポジション
ユイシィ
ランバルスの一番竜にして補佐竜。黒い髪を腰まで伸ばした女の子。落ち着いていて理知的だが少々真面目すぎる性格。一つ一つの動作が非常にきびきびしており、誰かに説教する時などは「キビッ」という擬音がつく。家を空ける事の多いランバルスに代わりテキパキと家の中の仕事をこなしていくしっかり者。共に暮らしてきたランバルスに恋心を抱いているが、彼の亡き妻子への想いも知っており、彼女自身の真面目さもあって今の所は家族以上にはなっていない。趣味は読書と写本。将来の夢はランバルスの書庫を充実させること。
ロービィ
ランバルスの二番竜。真面目で読書好きな少年。初登場時はまだ幼い感が多分にあったが、ランバルスのような頼られる大人になりたいという憧れの為か次第にしっかりしてきている。暗竜の少女エリーゼとは遺跡での出来事(コーセルテルの竜術士物語第11話「ロービィの冒険記」参照)がきっかけでお互いに好意を持つようになり、以後交換日記(?)を交換し合っている。
リド
ランバルスの三番竜。黒髪の男の子。
クレット
ランバルスの四番竜。黒髪をお下げにした女の子。
[編集] 風竜家
ミリュウ
声:緑川光
風竜術士にしてマシェルの義兄である青年。夏の初めの生まれの25歳。祖父が風竜なので彼もその血を引いており、竜がいなくても術を使う事が出来る。ただしその場合、身体への負担が大きい為(同化竜術並に疲労する)あまり多用はできない。明るく気さくな好青年だが、人をからかうのが好きな面も。またマシェルと同じく少々天然ボケ気味である。自分の子竜たちも含め常に相手を「〜君」「〜さん」と呼ぶが、カディオやシオリアに対しては呼び捨て。生まれも育ちもコーセルテルなので、外の世界を知らず、その分それらへの憧れも強い。マシェルがコーセルテルに来てから竜術士として独立するまでの期間には一緒に暮らしており、今でも彼を弟のように可愛がっている。趣味は歌を歌う事と、術で遊ぶ事。
酒を一定量以上飲むと、その後数日間起きてこないという困った癖がある。
子竜達からの呼び名は「師匠」と書いて「ししょー」(「ししょう」ではない)。
ジェン
声:〆野潤子
ミリュウの一番竜で補佐竜。常に元気いっぱいの女の子。銀色の髪は肩の辺りで切り揃えている。空を飛ぶのはもちろん、勉強から家事までとにかく楽しんでしまう名人。「面白い物はみんな素敵」と思っているので、メオの作る奇妙な陶器も彼女にとっては素敵な作品である。しかし、じっとしている事と水に濡れる事は苦手。ミリュウとは以心伝心の仲であり、緊急事態にも慌てず的確に彼をフォローする。マシェルがコーセルテルに来たのとほぼ同時期に卵から孵っており、幼少の頃は一緒に暮らしていた。またマシェルの二番竜サータとは、コーセルテルには珍しい血の繋がった姉弟である。夢はミリュウと世界一周する事。卵から出るのが遅かったが、これはミリュウの心の奥底の願い(コーセルテルから出たい)を感じ取っていたためである。いたずらもせず、いつも明るく振る舞っていたのも、ミリュウに心配をかけない、コーセルテルで楽しく暮らして欲しいためといった理由があったが、ミリュウの妹のことが発覚した時の事件が元で吹っ切れた(コーセルテルの竜術士物語38・39話「風向きが変わるとき」参照)。
ロッタルク
ミリュウの二番竜。長い銀髪を三つ編みにした女の子。名の由来は大冒険で有名な六代目風竜王ロッタルクだが、男名であるのが恥ずかしいのか周りには愛称の「ロッティ」で通している。真面目できちんとした性格で、やんちゃ盛りのグレイスやゼインにはいつも振り回される。幼い頃はよくいたずらをしてはマシェルに助けてもらっていた。マシェルが独立して家を出る際、「マシェル君に頼らない、いたずらはしない」事を誓い、今は日々それを実践するために奮闘中。その頃からの関係で今も彼を兄のように慕っている。
グレイス
ミリュウの三番竜。やんちゃを絵に描いたような少年でとにかく身体を動かすのが大好き。エレとカシの武術訓練も楽しみにしている。男の子なのだが、名の由来はなぜか絶世の美女と言われた七代目風竜王。
ゼイン
ミリュウの四番竜。グレイスと共に常にはしゃぎまわる男の子。
[編集] 火竜家
イフロフ
火竜術士を務めるかたわら、鍛冶屋も兼業する男性。白髪で腰もやや曲がり気味だが、意思と体力はまだ十分。寡黙で口下手な所があり、普通の受け答えは大抵「…うむ」で済ませてしまう。火の資質を持つ者の例に漏れず極端な方向音痴。コーセルテルに来る前は妻であるフィナと共に鍛冶屋を営んでいたが、ある事件をきっかけに大ゲンカして飛び出し、道に迷った末にコーセルテルに辿りつき、そのまま竜術士として住み着く。後に妻とは和解し、掟により一緒には暮らせなかったものの秘密は許可を得て全て話していた。彼女の死後遺された娘アグリナを引き取るも、生来の口下手のせいで最初は会話もまともにできなかった。しかしマシェルらの協力もありそれも克服。現在は親子として仲良く暮らしている。火竜たちやアグリナからの呼び名は「オヤジ」。
アグリナ
声:野中藍
火竜術士見習いの16歳の少女。イフロフとその妻フィナの一人娘。外の世界で行商をしていた母と二人暮しをしていた。母の死後迎えに来たイフロフに連れられて火竜術士の見習いとしてコーセルテルへやって来る。明るく面倒見の良いお姉さん肌の女の子で、ケンカっ早いのが玉にキズ。火竜たちとはケンカが絶えないが、それもコミュニケーションの一つである。最初の出会い以来マシェルに恋心を抱いているが、彼が色恋にとてつもなく鈍いため気付かれていない。なお髪型は三つ編みお下げにしているが、『海に行く夢』(竜術士物語第8話)でお嬢さん風の服を着た時は髪を下ろした姿も見せてくれた。すさまじい方向音痴で、目的地とは正反対の方向へ進んでしまう事すらある。アグリナの迷走が始まりとなる話も多い。
メオ 外国為替
イフロフの一番竜で補佐竜。豪快で喧嘩っ早い、火竜族の典型のような少年。常にサラシの上に上着一枚と言う気合の入った服装をしており、火竜の弱点である水や寒さも根性で克服してしまった。趣味は陶芸だが、作る作品はどれもまるで土偶のようなデザインがされており、面白いもの好きな風竜以外にはあまり受けが良くない。またこの陶器は非常に頑丈で、彼はよくデザインをバカにされた時にこれでリリックを殴っている(もちろん加減はする)。当初言い争いばかりだったアグリナとも今は随分打ち解けており、漫才まがいのケンカを繰り広げている。甘い物が好きという意外な一面もあり。夢は最強の陶芸品を作ること。火竜家の中では比較的方向感覚がまとも。
リタ
声:福原香織 外国為替証拠金取引
イフロフの二番竜。おてんばな女の子で、アグリナとは「ケンカするほど仲がいい」を地で行く関係。彼女を「アグリナ姉ちゃん」と呼ぶ。怒ったり慌てたりすると両手を握り締めてぶんぶんと振り回すクセがある。
マノ
イフロフの三番竜。いつも元気な男の子。
スウ
イフロフの四番竜。リタやマノと共に元気に駆け回る。性別は現在のところ不明。
[編集] 水竜家FX
エレ
水竜術士を務める女性。冬の終わりの生まれの25歳。気が強く凛とした雰囲気を持つ。ただ外ではあまりそれを知られたくないので多少猫をかぶっている所がある。術のみならず剣の腕前も一流で、武術訓練では指南役を担う。すっきりとした佇まいで同性にも好かれる一方、いい加減な妥協や甘えを許さない厳しさも持っている。元はイル・カレナスという名の国の王女であった事が本編で明かされている。祖国が大国カルヘーツに併合された後に旅に出るが、その途中誤って河に転落、流されて来た所をコーセルテル地下住まいの獣人に助けられ竜術士となった。ミリュウに好意を寄せているが、今のところ進展は無い(ミリュウが好意に気づいていない様子。)。またカディオとは祖国にまつわる確執の為にギクシャクした関係が続いていたが、最近ではそれも改善されつつある。なお酒が入ると手に負えなくなるらしく、滝壺に飛び込んでしまうことも有るらしい。家事が凄まじく苦手で「料理が美味しくできるかどうかは運」とのこと。
リリック 日経225
声:代永翼
エレの一番竜で補佐竜。青い長髪を後ろで纏めた、整った顔立ちの少年。家事が凄まじく苦手なエレに代わり水竜家の家事全般を一手に引き受けている。基本的に人当たりは良いのだが、余計な一言をついポロッとこぼして事態をややこしくしてしまいがち。水竜らしくとにかく女の子が大好きで、同世代かそれよりやや年上が好みらしい。その中でもユイシィは本命で会うたびにアプローチをかけているが、悲しいまでに通じていない。一方で光竜のマリエルに想いを寄せられているが、こちらはリリックの方が気付いていないと思われる。将来の夢は格好いい大人になること。
クララ
エレの二番竜。水竜らしく惚れっぽいが、少々ませている所もあり。リリックに対してはさらりとキツイことを言ったりもするが、内心では彼をきちんと認めてもいる。マシェルに憧れたりロービィに期待したりと、恋多き少女である。異性の理想像は「知的で物静かでかっこよくてやさしくてあたしのためなら何でもしてくれるステキな人」というかなり贅沢なものだったが、何故か自分の好みとは正反対であるはずのニアキス族の少年オルタが気になるようになってしまう。
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